ベビーカメラとして大活躍!ATOM Cam 2を買った人の真実のレビュー

ATOM Cam 2を購入しました。ベビーカメラとして我が家で大活躍中のATOM Cam 2(アトムカム ツー)をご紹介します。
もともと屋内、屋外問わず設置できる監視カメラとして発売されているもので、丈夫な作りのビデオカメラです。公式サイトにもあるように防水にも対応しており、雨水が当たったとしても壊れません。たとえば、子どもが誤って水をかけても壊れません。

本文に入る前に、初めてパパママになった人同士が情報交換している場所をご紹介します。LINEオープンチャットといってLINE上の掲示板・お悩み相談所みたいな場所です。

【0歳児パパママ対象】お散歩でのできごと。日常のこと。ほっとひと息。~LINEオープンチャット~


初めてパパママになって不安でいっぱい。赤ちゃんが全然泣き止まない。家事もしないと。毎日忙しい。みんなはどうやって赤ちゃんを育てているのかな?
同じ境遇のパパママが集うコミュニティーです。チャットなのでレスポンスが良く、子育ての気になるところを話すことができます。

・プーさんのメリーが赤ちゃんの寝かしつけにいいって評判だけど本当?
・哺乳瓶の消毒が大変。
・バウンサーを買ってみたら、うちの子はめちゃくちゃ気に入ってくれたよ。
・抱っこ紐といえばエルゴみたいな感じがあるけど、少し高いなぁ。ほかにおすすめありますか?
・赤ちゃんが生まれてからの夫婦の家事分担はどうしてる?

育児を頑張っているパパママのお話が聞けます。
コロナのせいでパパ友・ママ友ができなくて、なんとなく心細い。ここのコミュニティーで不安な気持ちを共有してみてはいかがでしょうか。みんな同じ悩みを抱えていることがわかるだけでも、気持ちがスッと楽になるかも。

https://line.me/ti/g2/bLiF4ZRjJLUNsgKrF8nJ0A

LINEオープンチャットとは?

「LINEオープンチャット」とは、LINEに新しく実装されたグループトーク機能です。
LINEには友達を複数名招待できる「グループトーク」機能がありますが、それとは大きく違った以下の特徴を持ちます。

・グループトークは最大500名まで、オープンチャットは最大5000名まで参加可能
・友達追加せずにチャットに参加できる
・チャットごとにアイコン、名前を設定でき、匿名での参加が可能

購入のきっかけ


赤ちゃんのぐずりにすぐに気がつけたらいいなあと思い購入しました。0~1歳の子どもを育てていると、食事、洗濯、掃除中の少し目を離す時間も気が抜けないですよね。すやすや寝ているなぁと思って、その場を離れて別のことをしようとしたら5分も経たずに、ぐずりだして、ついには大泣き・・・ああ。
赤ちゃんの部屋に逆戻り。大泣きから泣き止ませるまで小一時間。
赤ちゃんのぐずりを即座に察知して、泣き止ませられたらどんなによいでしょうか。

そんな問題をスマートに解決するのが今回ご紹介するアイテムです。
我が家ではATOM Cam2をベビーモニター化することで子どもの見守りがぐっと楽になりました。多くの人に使ってほしいおすすめの一品です。それでは、製品の特長をご紹介します。

人気ベビーモニターの製品の中で最も安価で導入できること

参考までに、ベビーモニターでAmazonの売れ筋ランキング1位のパナソニック スマ@ホームベビーモニター KX-HC705-Wで15,000円くらい。2位がYISSVIC ベビーモニター 見守りカメラ 8,000円くらい。3位がHB LIFE 人気 ベビーモニターで6,000円くらい。それに対してATOM Cam2は専用モニターがないとはいえ、3,000~4,000円くらい。専用モニター部はスマホで十分だという用途であるならば、ベビーモニター導入として最も安い選択肢になります。

スマホで赤ちゃんの映像を確認できること

実際ATOM Cam2は、パパとママがそれぞれ別の部屋にいても各自のスマホで赤ちゃんの様子が確認できます。専用モニター付属商品の様にモニターをどちらが持つか悩まなくて済みます。パパは書斎で、ママはリビングでそれぞれ好きな場所で、赤ちゃんの様子を確認できるので使い勝手がとてもいいです。専用モニターだと、1台に限定されるか、2台必要なら余分に買い足さないといけないので余計に出費がかさんでしまいますね。

ATOM Camの使い勝手は?

画質&音質編

画質はHD画質。解像度が高く、赤ちゃんから2メートルくらい離れた場所に設置しても十分にその動きを確認できます。また、内蔵のマイクも集音性能が高いので、スマホに映し出して鳴き声を聞き取ることも可能です。
我が家では、映像よりも赤ちゃんの泣き声で現場に駆け付けることが多く、この内蔵マイクがかなり役に立っています。iPhoneで音量をマックスに設定しておくと、テレビや音楽を見ていても十分に泣いていることがわかる音量で、手元のスピーカーから聞こえる泣き声で、どんなに離れた部屋にいても現場に駆け付けることができます。
モーショントラッカーなどを活用した通知機能をオンにすると、赤ちゃんの手足がバタバタ動いたらスマホに通知したり、泣き声を検知してスマホに通知したり応用した使い方も可能です。

ナイトモードはオフにしましょう!

ATOM Cam2にはナイトモードが、人の目では真っ暗で何も見えない室内でも、明瞭に映像として映し出す機能があります。これはカメラ内部に搭載されている赤外線装置によるものです。乳幼児への赤外線照射がいささか不安なので、ナイトモードはオフをオススメします。
カメラ性能が優秀なので、ナイトモード用の赤外線を使わなくても、間接照明の一番暗い明るさ、豆電球程度の明るさでも十分に赤ちゃんの手足の動きが判別できるほど明るく映ります。

耐久性編

実際の耐久性はどの程度なのか?どれだけ丈夫なのか?
意図せず、我が家でATOM Camの耐久性を確認できた事例があるのでご紹介します。

今わかっているのは十分なほど丈夫。2階の屋根から落としても大丈夫でした。
(※当りどころが悪いと壊れると思うので、わざと試すようなことはしないでください。当サイトでは一切保証できません。)
我が家で、青空のタイムラプスを撮影するために2階の屋根にATOM Camを設置しようとした時のこと。
手が滑り、2階の屋根からコンクリートの地面にATOM Camが落下。落下途中に、1階の屋根に「ガンっ!」とぶつかったとはいえ、かなりの勢いで地面に叩きつけられてしまいました。もうダメかと思い、落下してしまったATOM Camを回収。故障覚悟で、再度電源ケーブルをつないでみると、普通に起動。当たり所がよかったとしか言えないのですが、屋根から落ちても大丈夫だったことをご報告します。

防水編

どれだけ水に強いか。水道水を普通にかけたくらいじゃ壊れません。
(※こちらもわざとやって壊れても当サイトでは一切保証できませんので、試す場合は自己責任でお願いします。)

我が家で意図せず耐水性を試すことになったのは、アジサイの花が咲く様子をタイムラプスで撮影しようと屋外に設置したときのこと。撮影途中、急な雷雨に見舞われるも、ATOM Camを設置していたことを忘れ、ATOM Camを回収せず撮影が続きました。撮影翌日、カメラの回収に向かいました。カメラ内部への浸水が予想されましたが、水が入っている様子が一切なく、その後も何事もなく使用できています。

アプリ編

ATOM Cam2のカメラ映像を確認するアプリも優秀です。
我が家ではiPhone12とiPhone11、そしてベビーモニター専用に昔使っていたiPhone7とiPhone6を使っていますので、その環境下における使い勝手になります。アプリを一度起動すれば、何時間でも映像が途切れることなく安定して赤ちゃんの映像を手元のスマホに届けてくれます。アプリ起動中は自動で画面が切れないような設定になっているので、わざわざ設定画面で画面がスリープになるまでの時間を「なし」に設定する必要がないのも、手軽でうれしいポイントです。
今のところ、赤ちゃんが泣くまで最長で5時間くらいなので、その範囲でしかアプリのベビーモニターが起動していることを確認したことはありませんが・・・5時間もずっと様子を確認できれば十分かと思います。

動体検知・音声検知が優秀

動体検知機能がついているので、寝ている赤ちゃんが起きだして、手足をパタパタさせたらスマホに通知が届きます。また、泣き声があれば、その音声を検知してスマホに通知することも可能です。

子どものぐずりを即座に察知するのにとても役立つ、子育てを快適にするためにおすすめのアイテムです。

おすすめのオプション「ゴリラポッド」


ちなみに、ATOM Cam2の下に着けているのは、ゴリラポッドという三脚です。脚の部分が自由自在に形を変形させることができるので、柱に固定したり、普通にテーブルに置いたり、どんな場所でも設置できる優れものの三脚です。ATOM Camのカメラ設置の自由度が上がるので、カメラ単体を買ってみて、使い勝手がいいなぁと感じたら買い足すのをおすすめします。