【作例付き】SONY ZV-E10を買った人の真実のレビュー!子ども・家族撮影に最適!

子どもを撮るために、ある程度軽量で機動力の高い機種を探してたどり着いたのが、SONY ZV-E10です。ソニーのαシリーズで子ども撮影用カメラとして定評のあるα6400と遜色ないカメラ性能を備えていて、動画撮影もいけるマルチに活躍してくれるカメラです。とくに、オートフォーカスの性能が高く、子どもが笑顔になった時のシャッターチャンスを見事に捉えることができます。一押しのカメラがみつかったので子育て中の皆さんの参考になればと思い当サイトでも紹介します。

子どもが生まれた。デジカメは必要ない?

スマホで写真は撮れると思いますが、やはり専用機ではないので、その写真性能はデジカメに劣ります。スマホを構えていても、子どもが笑ったときに絶好のシャッターチャンスを逃したことはありませんか?ミラーレス一眼があればあともうちょっとだったと残念な思いをすることを減らせます。
スマホでも十分綺麗な写真は撮れますが、よりきれいにかわいく写真を残そうとすれば、デジカメの購入という選択肢を選ぶことになります。
子どもが初めて生まれた方は、どういうカメラを用意しようかと迷うことが多いと思います。私自身、iPhoneの最新機種があれば足りるかな?一眼レフやミラーレス一眼があったほうがいいのかな?高級コンデジという選択肢もある?結果、一通り悩んだ末というか、実際にそれぞれ使った末に、ミラーレス一眼のSONY ZV-E-10に落ち着きました。その過程を記します。

最新のiPhone13があればデジカメは必要ない?

多くの方は、スマホで高画質の写真を撮れるのに、わざわざデジカメを買う必要があるか悩むことでしょう。私自身iPhone13を持っていますが、子どもをサクッと撮るくらいでしか使っていません。お出かけの時は、ZV-E10を持ち歩き、このカメラで撮影しています。
画質よりも、ピント合わせのスピード、被写体である子どもが浮き上がってくるような背景のボケ感、オートフォーカスのスピード、それぞれの点ですべてZV-E10が優れていると感じます。iPhone13では物足りないと思う場面が往々にしてあります。

デジカメを買うなら本格的な一眼がいい?

画質重視でしっかり構えてとるなら一眼に越したことはないです。ただし、子どものことを考えると、ファインダーを覗いて、じっくり撮影する時間を撮るという状況は少なく、せっかくの一眼の良さを生かしきれないことが多いです。よちよち歩きで、ファインダー外にある、とげのあるバラに近づいていったのに気が付かなくて、けがをしてしまったりというような、周囲の状況把握が遅れたがためのけがにつながりかねません。また、一眼だと重量が1キロ近くなるので、子どもの荷物との兼ね合いを考えると、懸命な判断とは言えません。子どもを抱っこしながら一眼を首からぶら下げると、本体が大きくて邪魔に感じることでしょう。

高級コンデジなんてどうだろう

高級コンデジも実はおすすめの一つです。私も気楽に撮影したいときはキヤノンのG7X mark Ⅲを使っています。

ミラーレス一眼を使う理由

ZV-E10を使うのは瞳オートフォーカス、画質の良さ。オートフォーカスが優秀で、子どもが笑顔になった瞬間、最高のシャッターチャンスを逃さない性能がウリです。また、ZV-E10にはファインダーが付いておらず、ビューモニターを見ながら撮影するスタイルになります。子どもの周囲を見ながら、撮影できるので、安心してシャッターを切ることができます。

実際にZV-E10で撮影した写真~家族の笑顔も泣き顔も~

真夏の光の強い日にもくっきり綺麗な写真が撮れますし、夕暮れの時間帯もばっちり撮影できます。背景ボケも柔らかく、とても美しい写真に仕上がります。買うまでは必要ないかなと思っていましたが、家族の大切な思い出を楽しんで綺麗に残せる最高のカメラです!
このカメラで撮影した日常を作例とともにご紹介します。


夏空とひまわり
鮮やかな青と黄色のコントラスト


可憐なオレンジの花が
見る人の心に元気を


圃場を潤す、清らかな水流


こぼれ落ちた一滴が、
水たまりの水面に大きな波紋を生み出した


穏やかな時の流れ


秋の気配漂う、涼し気な朝
かわいい栗がありました


うろこ雲
晴れた空が高く、少しずつ秋の訪れを感じる


夕暮れに染まる秋の空
河川敷に佇む1匹のトンボ

オートフォーカスも素早く、家族の笑顔、その瞬間を逃さない

SONY ZV-E10