UNIQLO靴下の口ゴムがきつい時は限界までゴムを伸ばそう


靴下の口ゴムがきつくて、むくみがひどくなる。
そんなときの対処法をご紹介します。

簡単な方法その1 ゴミ箱に履かせちゃう


私が知っている一番簡単な方法は、口径の大きいものに靴下をはかせて口ゴムを伸ばすやりかたです。
100均で売っている小さめのゴミ箱がちょうどいいサイズです。底のほうがすぼんでいる形のものを選ぶのがポイントです。完全に円柱形だと、限界まで伸ばした状態の靴下をはかせるのはかなり難しい作業になりますが、そこがすぼんでいる形だと一旦靴下を履かせて伸びる位置までググっと押し込むだけなので、伸ばす作業が楽になります。
限界まで伸びる状態で3日ほど放置するとちょうどいい具合に仕上がります。

足がむくみやすく、ずっとFALKEファルケの靴下を愛用してきましたが、最近少しずつ値上がりしていまして、1足1,500円を超える値が付くことも多くなりました。そこで、UNIQLOの靴下を買ったところやはりゴムがきつくて1日履くのがつらい。そんなときに編み出した方法です。ほかにも靴下の口ゴムの締め付けがきつすぎて困っているという人の参考になれば幸いです。

ゴムを切っちゃう方法もあります


刃先が細いはさみを使って、靴下に入っているゴムを切る方法も有効です。ゴミ箱に靴下を履かせる方法に比べると手間と時間がかかるのですが、効果は絶大です。ゴムを1本1本切り、靴下から引き抜いていくと程よい締め付け具合の靴下が完成です。私の足の太さだと、UNIQLOで売っている普通の靴下であれば、ゴムを全部抜いてしまっても、ゆるくて脱げやすくなるということはありませんでした。無心で1本1本ゴムをカットして、引き抜く作業を繰り返すのみ。布地のほうを切ってしまわないように注意してください。明るい場所で、靴下のゴム部分伸ばして見ると、テカリのある線、それがゴムです。

→UNIQLOのゴムは伸ばすことができましたが、靴下の底のクッション性が足りないという理由で、結局FALKEに戻りました。FALKEの良さをしみじみと感じました。足をやさしく包み込んでくれるのはFALKE。